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バレエ用品について2 タイツ編

 
こんにちは。
西村望です。
 
前回に引き続き、バレエ用品特集をお伝え致します。
第2回目は、バレエタイツについてです!
 
★バレエタイツはどうして履くの?
★いろんな色があるけど何故ピンク色なの?
★どんな効果があるの?
 
などいろんな疑問にお答えします。

 
バレエタイツは様々な種類がありますが、
なかでも、伸縮性があり、たるみなどが出来ず、
フィットするストレッチ製が高い物
をお勧めします。

これはレオタードと同じ基準ですね。
のびのびと動く為にも大切なのです!
 
また生地が滑らかな方が、
レッスンをする際にストレスなく思う存分踊りに専念できる効果がありますよ!
たいつ.JPG
 

バレエはピンクタイツが基本と思わせるように、
ほぼみなさんピンクタイツを履いていると思います。

 
脚の動きや筋肉がはっきり見えるのはピンク色のタイツなのです!
また清潔感もありますし、ピンク色はリラックス効果も期待できます。
 

<補足>
一般的なタイツと同じような足元をすべて覆うフータータイプ
足裏に穴が空いているコンバーチブルタイプがあります。

 
足裏に穴が空いている理由はトゥシューズを履く方々の為に
足の指などのケアがしやすいように工夫がされているのです。

タイツを脱ぐことをせず、つま先を出せるため、
テーピングやバンドエイドでケアすることにとても最適なのですよ!
 
 
 
 
 
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バレエ用品について4 トゥシューズ(ポワント)

みなさんこんにちは。
西村望です。第4弾は、トゥシューズについてです。
 
トゥシューズはポアントとも呼ばれていますがどちらも同じ事を表しています。
英語ではトゥシューズ
フランス語ではポアント
と言葉が違うだけで意味は全く一緒なのです。
 
前回はバレエシューズについて述べましたが、
今回はレベルアップしてトゥシューズについて語りたいと思います。
 
バレエシューズでしっかりレッスンし、筋力をつけることができたら、
トゥシューズを履いてレッスンすることができます。

トゥシューズレッスンには、バレエの先生の許可がおりてから履くことが出来ると良く耳にします。
怪我につながる危険性を避けるためもありますが、
綺麗な筋肉を脚につけるためでもあります。

 
ぽわんととぅ.JPG
 
バレエシューズでレッスンしているときは、
是非トゥシューズのトゥで立っているイメージを忘れずにレッスンすることで
身体が引き上がりボディも綺麗な筋肉がついてきますよ!
 
トゥシューズの選び方もバレエシューズと同じように甲の部分やサイズ、
幅など自分に合ったトゥシューズを選び履いてレッスンする必要があります。

次回第5弾ではトゥシューズの選び方について紹介したいと思います。
楽しみにしていてくださいね!
 

バレエ用品について3 バレエシューズ

みなさん、こんにちは!
西村望です。暖かくなり過ごしやすい季節になりましたね。
 
今回は、バレエ用品の第3弾‼︎
 
バレエレッスンに1番必要なシューズについてみなさんにお伝え致します。
 
バレエシューズを履くと底がペタンとしていて
足裏で床をとても感じやすいですよね!
より足裏を使って鍛える為にバレエシューズはできているのです。
 

いまや、様々な種類のシューズがあります。
シューズ.JPG
 
全て布製のシューズ、
全て革製のシューズ、
半分革製、半分布製のシューズ
がありますし、
 
ソールは
フルソールのものや
スプリットソール(土踏まずにはソールがないもの)
があります。

フルソールは筋力をつけるために効果的で、
筋力がついてきたら是非スプリットソールにしてみてください。
子どもは筋力がまだ発達段階のため、よくフルソールを使用していますよ。

 
色もサーモンピンク、ロイヤルピンク、黒、白などあります。
 
発表会の時には役に合わせた色のシューズを使ったり、
発表会用にサテン生地でトゥシューズのようにリボンがついていたりするバレエシューズもあります。
 
 
1番大切なこと
自分の足に合ったバレエシューズをはいてレッスンに取り組むことです。

そのため、お店に出向き試着するとフィットするバレエシューズを見つけることが1番良いですが、
お店が近くにない方はネットショッピングで探してみて下さいね。

バレエ用品専門のネットショッピングでは、バレエシューズについて
しっかり説明を記載しているショップが多く、
自分の足のサイズよりも大きい物を選んだ方が良い等アドバイスを参考にしてくださいね!

 
バレエシューズを履いたときに、
足指がしっかり伸びるか、甲の部分が広くないかなど
確かめてみて下さい。

 
是非履いてみるだけでなく、
ルルベやプリエをしてみると感覚がわかると思います。

 
1番ポジション、5番ポジション、6番ポジションのルルベやプリエがお勧めです。
 
足指が曲がっていると、ルルベで立った時に
さらに足指が曲がってしまい、怪我にも繋がりますよ。

 
楽しく怪我なく、バレエに取り組む為に
自分の足に馴染んだバレエシューズを探してみてくださいね!

バレエの用品について1 レオタード編

みなさん、こんにちは。
西村望です。
 
 
ようやく春がやってきましたね!
ポカポカ暖かい一日が続くようになりました。
春といえば新生活、習い事なども始めたくなる季節ですね!
 
バレエをはじめたいと思っている人、
気分をかえてレッスンに取り組みたいと感じている人のために、
今回から5回にわたり、レッスン用品に関することをみなさんにお伝えしていきます。

 
第1回目は、バレエのレッスンに欠かせないレオタードです!
いまはたくさんの種類、色、素材のレオタードがありますよね。
れおたーど.JPG
 
私が個人的に好きなレオタードは、ネット販売も受け付けている、
ニューヨークにて手作りのレオタードです。

 
みなさんも好きなレオタードや着やすいレオタードがありますよね!
 

なぜ、バレリーナはレッスンをする時レオタードを着用するのでしょうか?
それは、
体作りをするバーレッスンや表現を練習するセンターレッスンの時に鏡を見ながら確認するからです。
自分の身体のラインがはっきりわかるレオタードは
踊りを綺麗に魅せるひとつでもあります。
 
身体のラインにフィットしない緩いレオタード着用していると、
レオタードのずれなどが気になりレッスンにも集中できないでしょう。
れおたーど2.JPG
 
 
是非身体にあったレオタードを探してみてくださいね!
フィットするレオタードは見た目から引き締まりレッスンに集中でき、
レッスンがより楽しくなるでしょう。
 
ひとつ最後にみなさんへアドバイスです★

ネット販売もしているレオタードですが、
購入してから、サイズが大きく着れない…
という経験をしたことはありませんか。
 
キャミソールタイプならサイズが大きければ、
肩ひもの部分を詰めるだけで着こなせてしまいますよ!
針と糸で縫いつけてしまえば、お気に入りのレオタードを無駄にすることがないですよ。

バレエと心理学シリーズ2(自分なりの方法)

みなさんこんにちは!
 
前回は心理学とは何かについて、
少しバレエの中での表現心理学をお伝えしました。
 
今回はバレエの振り付けを覚えるときの心理についてお伝えしようと思います。
バレリーナたそがれ.jpeg
バレエのレッスンは
★ストレッチ
★バーレッスンからはじまり…
★センターレッスン
★ポアントワーク
 
と身体に負荷が掛からないよう構成が練られています。
 
 
バレエを大人から始めた人、こどもの時からバレエに触れてきた人、
いろんな方がいらっしゃると思います。
 
バーレッスンでもセンターレッスンでも、
振りを覚えなければ音に合わせ踊ることができません。
振りを短時間で覚えるのは大変ですよね。
 

人間には頭で考えてから行動をする理論的思考があり、
子供のように直ぐに先生のまねをし、

身体で振りを覚えようとする行動的思考があります。
 
 
自分にあった思考でレッスンをすることが一番ですが、わたしの経験から

こどもの時のようにたくさん動いて振りを覚えたほうが
短時間では覚えられる!


と思いました。レッツレッスン!

西村望
 
 

バレエと心理学シリーズ1(表現との向き合いかた)

こんにちは!
 
試してみた方はいますでしょうか~?効果がありましたか?
人によって違うと思いますが、気長に続けてみてくださぃね~
 
身体が忘れないうちにブログを開いて確認しても良いかもしれませんね!

 
きょうからは
みなさんにバレエと心理学シリーズお届けしようと思います!

 
第1回目となる本日は、
そもそも心理学って何~?から始めていきたいと思います。

 
文字から考えると固いイメージがあり、
•分厚い本を読まなくては理解できないのでは…
•他人の心の中がわかってしまうのかも…
など想像してしまいますよね!
 
実は心理学とは、自分で自分をみつめることなんです!
 
★ある現象に対して自分の心がどう動くのか★
 
心理学です。

 
つまり、バレエの中での心理学
 
「自分がどのように演じたいのか!」なのです!!!
 
バレエの演目と結びつけてみましょう!

くるみ踊り.jpeg



くるみ割り人形
みんなで賑やかにパーティをする楽しい雰囲気の気持ち!
 
 
シルフィード
→妖精がふんわり舞うように軽い気持ちで!
 
 
 
その他、
暗い表情やしっとりした雰囲気づくりも
大切ですよね!
 
「きょうは、何になりきろうかな!」
「どんな表情でレッスンしようかな!」

固いイメージで踊るのか、柔らかいイメージで踊るのか
頭の中で考えながら踊るとレッスンが一層楽しくなりますよ!
 

みなさんはどのようなイメージで明日からレッスンしますか?

きっとバレエに対して素敵な向き合い方ができるようになることでしょう。
 
レッツレッスン!
 

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