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Aki Ballet Studio Blog 2016年5月

7月2日(土)第六回発表会広告掲載、協賛金募集!

2016年7月2日(土)、川崎市中原区エポック中原大ホール(910席)にて、
第六回アキバレエスタジオ発表会を行います。

第6回発表会を行うに当たり、協賛金を募集します。

開演時間は、17:00予定です。

アキバレエスタジオ第六回発表会
第1部  バレエコンサート
第2部 「眠れる森の美女」より第三幕
 
 
①協賛金 一口¥5,000
②ご協賛一口に付き、良席の招待席2席ご用意します。
③プログラムにご協賛者様のお名前、店舗(企業)ロゴ、広告バナー等を掲載いたします。
④当日プログラムにチラシ挟み込みが可能です。
⑤掲載スペースの関係で、ご希望が集中した場合は途中で打ち切る可能性もあります。
⑥お申し込みは、6月5(日)日迄
⑦お問い合わせ先
℡.044-577-7806
info@akiballet.com
 
例年、溝の口の周辺のお客様を中心に満席となる為、川崎市にて事業を行う全ての皆様に、
非常に効果的な広告掲載となります。

ご応募、お待ちしております。
 
よろしくお願いします。
 

戸田実可子ブログ:夏だからこそお風呂に入って代謝アップ!

こんにちわ。
実可子です‼
 
今日は、とても暖かいですね。
厚手の上着を着てしまったので、あっついほどです。
 
あっつくなると、ついお風呂はシャワーだけになってしまいますよね?(。>д<)
 
そんな時こそ半身浴で、代謝をあげましょう❗
 
外の気温が暑くなり、自分の体も熱くなってると思いがちですが、意外に末端(手先、指先)は冷たかったりします。
 
 
末端から暖め、代謝をあげて痩せやすい体作りの基盤を作りましょうね☆
 
今日は、帰ったら早速、半身浴です!
 

大塚芽衣ブログVol.13【痩せ過ぎは良くない】

痩せ過ぎは良くない
拒食症.png


クラシックバレエでも、フィギュアスケートでも、ジャズでも、演劇でも。
舞台芸術というものを行う人には「スリムさ」というものが求められます。

残念ながら、私には無縁でしたが(泣)(笑)
しかし、特にバレエダンサーには切実な問題で、大きな社会的問題でもあります。
日本ではあまり提唱されてきませんが、欧米やヨーロッパでは、
拒食症や摂食障害が多く、社会問題として国全体、業界全体が改善に取り組んでいます。


 

【痩せ過ぎはなんで悪いの?】
昨今、テレビなどでは、肥満による生活習慣病や糖尿病など、
「肥満である事の悪点」を報道する事が非常に多いです。

マスコミというものは、より視聴率が取れるものを放送するものですから、
世間には太りたい人より痩せたい人が多く、
なおかつテレビを見る40代~50 代の世代を狙い撃ちにした放送内容でないと
視聴率が取れない事を分かっています。

勿論肥満である事も健康を害す原因になることも勿論ですが、
痩せ過ぎ、痩身思考も不健康の原因です。


痩せ過ぎである事の悪点
・免疫力が低い(感染症にかかりやすく、かかった場合長引くことが多い)

・体力が無い(上記のように感染症にかかった場合、
身体を自然治癒させるための体力が無い=風邪が長引く)

・肌が荒れたり、髪、骨がスカスカになる、肩こりが酷くなる
(痩せ過ぎ=頭蓋骨を支えるための肉がない=肩こりという形に陥ります)


・女性の場合、妊娠や出産に深刻な影響を及ぼす

精神に悪影響を及ぼす 確実に統計をとった訳ではありませんが、
痩せ型の人は神経質、太っている方はおおらかな方が多いイメージがあり、
実際、私が今まで出会った人たちも そんな人が多かったように思います。

人間がストレスを感じる事は、このストレス社会で逃れられない事ですが、
それを受け流すおおらかさというのは、あって困る事はありません。
心の平穏のためにはむしろ欲しいぐらいですね。



【本当に怖い拒食症・摂食障害】
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私は以前、拒食症の人に出会った事があります。
元の顔はとっても可愛い方で、性格も良くて、バレエも上手。
私は逆にずっと太っていたし、人見知りだったので、コンプレックスで仲良くお喋りする、
なんてことはなかったですが、リハーサルの時や、舞台の本番など、
ところどころその方が、先生の前で泣き出しているのを見た事があります。

母と一緒に出た舞台で、母から事情を聞いてみると、
「バレエがすごく大好きなんだけど、拒食症で、医者からドクターストップがかかった」
ということが分 かりました。

拒食症とは「神経性食欲不振症」というのが正式な病名です。 


自分の意思とは関係なく、身体が食べ物を受け付けなくなってしまう、
神経性の病気で、ダイエットのし過ぎやストレスなどでなってしまう事が多く、
海外では社会問題となっています。


拒食症は、10代~20代の女性が圧倒的に多いのが特徴です。
精神的なストレスやダイエットがひき金となって発症する場合がほとんどで、
自己肯定ができないために
「痩せないと周囲から認めてもらえない、デブだと言われたくない」

という気持ちから、ダイエットがどんどんエスカレートしていき、
周囲は十分に 痩せていると評価しても、本人は

「まだ太っている。もっと痩せなくてはならない」
と強迫的に考えます。

痩せても痩せても、自己肯定ができないためです。
食べることに対する強い罪悪感を抱くようになります。
体重が減り続けても「太りすぎている」という不安にかられ、
目標体重を遥か下回っても食事制限がやめられず、やがては食べ物を身体が受けつけなくなり ます。

低体重状態に陥り、最悪の場合、死に至るケースも少なくありません。

身長と年齢から割り出した標準体重より15%~20%以上痩せていると、拒食症
と診断されることが多いです。

また、拒食症は過食症の一歩手前と言われています。

身体が食べ物を受け付けない、と言っても、栄養失調になり、
すっからかんになれば、人間も生物ですから、当然栄養を求めます。

それが過食行動につながり、一度陥ってしまうと食べる事をやめられません。
そして、太ることを恐れて、食べた分を全部戻してしまい、結局は栄養にならずに終わり、
また拒食と過食を繰り返すという悪循環になります。




【拒食症になれば、バレエは続けられない】
酷い拒食症になれば、医者は確実に入院を勧めてきます。
それはなぜかと言えば、拒食症の人は免疫力が非常に低く、
外出をすることで感染症にかかったり、怪我をする可能性が出てくるからです。

免疫力が低く、栄養も不足していれば、普通の人にはなんでもない感染症や怪我でも、
それが引き金になって命を落としてしまう事があるからです。

また、
痩せ過ぎではコンクールに出る事ができないことも...。
かの有名なローザンヌ国際コンクールでは、参加者に対し、
Health Policy(健康に関する基準)を設けて、その順守を求めています。

ローザンヌ委員会は、バレエダンサーというのは
確かに見た目という面からスリムであることは必要だが、
一方、身体を極限まで酷使する職業であるため、

栄養状態が良好で、十分な筋肉量・骨密度を含む健康な身体という基礎が無い限り、
プロとしては相応しくない、と考えています。

そのため、
コンクールに参加するためには、ビデオ審査の出願時に、
主治医による証明書を提出しなければなりません。

この中では、身長・体重、生理が始 まっているか(不順ではないか)、
栄養障害の有無、これまでの身長体重の推移、
普段の食生活や食事に対する考え方を、主治医に証明してもらわなければ、
コンクールに出場する事すら叶いません。

 

【拒食症の予防】
バレエ界に蔓延る古くからの問題である拒食症を少しでも予防しましょう。
心の問題である事なので、

まず一番は

•おおらかな心を持つ事、焦らない事
です。

・バレエ以外の趣味も持とう
毎日毎日、バレエバレエバレエバレエ。楽しいかもしれませんが、
それでは「ダイエットしなきゃ、痩せなきゃ」という思考から離れる事はできません。

一つや二つ、バレエとは全く関係のない、バレエを忘れられるような
趣味、ストレス発散法を持ちましょう。

旅行、読書、園芸など、世の中にはバレエ以外でも、
素晴らしく楽しいものがたくさんあります。
少し周りを見渡して、世界は広く、たくさんのものが溢れている事を認識してみましょう。

 

・「孤食」は避けよう
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食事を一人きりで摂るのではなく、
家族なら家族みんな、友達なら友達と、とにかくみんなで食べましょう。

みんなで仲良く食事をすれば、何倍にも料理が美味しく感じられるし、
食事の時間が楽しみになるはず!
食事=楽しいという環境を作る事が大切です。

食べるという行為は、生きる上で必要不可欠なことです。

まずは食べる事を恐れず、楽しく栄養と食事を摂っていきましょう。
それが自分の普段の生活の充実と、バレエ上達に必ず繋がっていきます。 


 


大塚芽衣ブログVol.12【音の数え方】

音の数え方
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分からない人には全く分からない、分かる人には何故分からないのか分からない。

音の取り方、数え方。 そんな私も、10数年、音痴と言われ続け、
仕事の合間合間にレッスンを再開しましたが、

先生から一言
「音痴に拍車がかかってる!音を聞いて!数えて!」

......大変申し訳ない。

大きな壁とも言える音の取り方を今回お送りしていきます。

 

【まずは4つ】
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プリバレエから始める子、大人でバレエを始める方、まずは音を4つ数えられれば良いといいます。
1、2、3、4。

とりあえず、初心者のうちは、4つ数えられれば、なんとかなります。

それは、初めてのうちは、長いアンシェルマンが無く、
短い音で、ステップ単体を練習する事が多いからです。

そして4つ数える所から、だんだんと音の感覚というのを掴んでいきます。

 

【基本はワンエイト】
ダンスは基本的にワンエイトが1小節という扱いです。
8を基本として、1曲の中に8がいくつ入るか、という考え方をしてみると良いでしょう。

【数え方も取り方もいろいろ】
「1、エン、2、エン
...」と取るのが好きな先生もいれば、
「1、2、3、4、」とタッタッタと取るのが好きな先生もいます。

大事なのは、外で音を取ってるか、内で外をとっているか。

例えば、デガジェ。
5番に閉じた所で1とカウントするか、
デガジェの上げきった頂点で1とカウントするかで大分変わってきます。
閉じた所でカウントするのは、内でカウントしていて、
上げきった所でカウントするのは外でカウントを取っています。



【まずは馴染ませよう】
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カウントを取るにもまずは、クラシック音楽を身体に馴染ませるのが大事でしょう。
発表会で踊るヴァリエーションの曲を何度も何度もリピートして身体に馴染ませ、
骨の髄まで染み渡らせます。 そうすると、
あまり考えなくても、自然と音の取り方が分かってきます。
まずは焦らず、のんびりとクラシック音楽と仲良くなっていってください。 

 


大人バレエの美容効果は絶大!

ヒラヒラのチュチュを着け華麗に踊るバレリーナの姿を見て、
子供の頃に憧れた人も多いのではないでしょうか。
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そんな憧れのバレエは子供のころからスタートするものと思っている人も多いですが、
大人になってからも初めることができます!
 
「いい歳してバレエはちょっと・・・」と思われる方もいるかもしれませんが、チュチュを着けて舞台で踊るわけではないので、ヨガやピラティスと同じ感覚で始められます。
 
バレエといえばゆったりしたエレガントな動きのイメージがありますが、

実は有酸素運動であり普段使わないインナーマッスルを強化するので、
体の引き締め効果もあります。

体幹を意識したレッスンで特に背筋が鍛えられるので姿勢が良くなります。

ピンと伸びた背筋はそれだけで品が良く見えますが、
バレエでエレガントな動きを学ぶので日常のしぐさも自然と上品になっていきます。
 
また、それに伴い基礎代謝もアップするので痩せやすい体が作れ、同時に肌もイキイキとしてきます。
その美容効果は絶大で「美容バレエ」として人気です。
 
大人になってすっかり運動をしなくなった人、産後腰回りに余分なお肉がついてきた人にこそお勧めです。
 
「普段運動をしていないのでレッスンについていけるか心配」という声も聞こえてきそうですが、初心者コースで始めればスタートが一緒なので安心です。
 
アキバレエスタジオ溝の口校では大人バレエのレベル別クラスがたくさんあり、
初心者コースもあるのでぜひチェックしてください。"

大塚芽衣ブログVol.11【ダンサーと怪我】

ダンサーと怪我

 

みなさま、こんにちは、大塚です。 最近暑くなってきましたね。
昼間は暑く、夜は肌寒い日が続きます。
お風呂上がりで暑いからといって薄着で寝ていませんか??
身体の冷えは、バレリーナの大敵! 怪我の原因、体調不良の原因になります。

さて、今回は、「ダンサーと怪我」についてお送り致します。



【バレエは芸術であり、スポーツ】

バレエはフィギュアスケートのように、オリンピックに出る事はありません。
ですが、運動量、身体の使い方、そしてアスリート並みに身体を酷使するダンサー
...
ダンスは、スポーツだと言っても過言ではありません。

ダンサーでも、野球選手でも、サッカー選手でも、フィギュアスケーターでも、
アスリートたちは日々、怪我と戦っています。
誰も彼もが、自分たちの身体、自分たちの培った技術で生活成り立たせているのです。

商売道具である身体を労り、よくケアしています。
けれど、とてもデリケートな作りである人間の身体は怪我とは切っても切り離せません。
芸術のために身体を犠牲にするのか?

芸術にのめり込んで、身体を殺してしまうのか?
ゴッホじゃあるまいし、誰もそんな事はしたくないですよね。

 

【バレエに多い怪我】
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バレエをやっている人は、大抵足回りを怪我することが多いです。
・捻挫
・半月板損傷
・靭帯断裂

・肉離れ

足回りと言ったらこれくらいでしょう。
靭帯断裂や半月板損傷は、一度怪我をしてしまえば、回復にかなりの時間とリハビリを要します。
その分、通院や手術などしなくてはいけませんので、勿論医療費も。

この中で比較的軽い怪我といえば、捻挫ですが、捻挫でも侮るなかれ。

捻挫というのは、癖になってしまう事が非常に多いんです。

挫いた足をかばって、変な体勢で踊る癖がついてしまい、
それに伴い身体の片側だけ凝りが集中するようになったり、
舞台のたびに同じ足ばかりを捻挫してしまったり、それを繰り返していくと、
足首がゆるゆるになってしまい、 どんどん怪我のしやすい身体になってしまうんです。

足回り以外だと、厳密には怪我とは違いますが、「側弯症」というものを聞きます。


側弯症ってなに!?
「正常の脊柱(背骨)は前あるいは後ろから見れば、ほぼまっすぐです。
側弯症は、脊柱が横に曲がり、多くの場合は脊柱自体のねじれを伴う。
中略)側弯 症は、ひとたび脊柱がひどく曲がってしまうと、元には戻りません。」
by日本側弯症学会。

つまり、脊柱が横にねじ曲がってしまい、酷くねじ曲がってしまうと、
痛みが伴い、元に戻らない。ということですね。

脊柱とは背骨の事。
背骨は人間の身体を支える大事な大事な骨です。
原因は、身体の偏りです。

・右左両方ステップをやらず、好きな方ばかり練習する
・同じバリエーション、同じアンシェルマン、同じステップばかり繰り返す


これが身体の偏りの原因となります。
レッスンで右をやったら左、と交互にやるのは、
身体の筋肉をより綺麗に均等につけていくためです。

片側のみ筋力が発達してしまうと、腰痛や側弯症の原因になったり、体全体が歪んでしまうからです。

この側弯症はバレエをやっていない一般の人にもあるぐらい身近なものです。
人の背骨は、横から見ると緩いS字のカーブを描いていますが、
正面あるいは後ろから見て、横にねじれている事は身体にとっては不自然な症状なのです。




【怪我の予防と対処法】
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一番身近な捻挫の予防と対処法を今回は書かせていただきます。

捻挫
レッスン中に捻挫した場合、もしかしたらあまり痛みを感じないかもしれません。
ですが、それは平気な訳ではなく、運動してる最中で脳が興奮してアドレナリンという物質を
出しているから痛みを感じないだけです。 足は確実に負傷しています。
なので、足を捻挫した場合は痛くないからといって無理に続けず、すぐに対処に移ってください。

!捻挫や打撲のの応急処置RICE療法!
R (REST=安静)......患部を動かさないで安静にして休む。
なるべく体重をかけないようにします。

I (ICE=冷却)...炎症を抑え、痛みをとるため、患部を中心に広めの範囲で、
氷のうやバケツに入れた氷水などで冷やす。冷却スプレー、冷感パックも効果 的。

C (COMPRESSION=圧迫)......内出血や腫れを防ぐため、
スポンジや弾力包帯、テーピングで患部を圧迫して固定する。


E (EREVATION=高挙)......患部を心臓より高い位 置に保つことで、内出血や腫れを防ぐ。

!捻挫の予防方法!
捻挫の予防方法はなんといっても、ウォーミングアップ! ストレッチや、
関節を回す事を入念にし、本格的に動く前に、身体を目覚めさせておきましょう。
また、場合によってはポアントが足に合っていない場合もあります。

バレエに詳しいスポーツ系を専門に診察している医師などもいるようですので、
合わないかも?と思ったら、 医師や先生方に相談してみましょう。


 

【いざという時に入っていたいスポーツ保険】
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バレエだけでなく、なにかを真剣に習うという事はとにかくお金がかかります。
バレエだったらレオタード、タイツ、ポワント、シューズ、お月謝、舞台出演費、コンクール
...
野球だったら、ユニフォーム、スパイク、バットにグローブ、そしてお月謝、試合遠征費
...
そんな中、大きな怪我をしてしまえば、治療費や診療費でまた大きなお金が飛んでいく事も
...

子どもが自らの夢に前向きに走っていくのを応援したい、親御様。
ぜひ、スポーツ保険に入ってみてください。 怪我をしなければ、越したことはないですが、
万が一怪我をしてしまった時、大きなお金が出てしまい、
これまで通りには習えなくなってしまう、そんなことも現実には起こりえます。

子どもが夢を追うには、まずは不安を取り除く事、親の不安は子どもの不安です。

これから輝かしい未来を歩んでいく子どもたちのためにも、
ご自身のためにも、万が一の時の保険加入をぜひご検討下さい。

スポーツ保険の詳しい事は、是非お教室の先生方に聞いてみてください。 


追記:

アキバレエスタジオでは万が一の怪我に備えて、
子供の場合年額800円〜大人の場合年額1,850円〜
加入の出来るスポーツ保険を毎年用意してございます。

ご興味あります皆様は、直接お問い合わせ下さい。
info@akiballet.com

 


6年の時間と7年目突入。

5月ですね。
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写真は、懐かしいですね。開校してまだ1か月経っていない頃。

アキバレエスタジオ、実はひそかに先月で丸6年経過し、7年目に突入しました。
6年前から、体重以外何も変わらないような私ですが、当時から通う大人の皆様の年々増すバレエに対する意欲と、
子供達の成長の変化に(バレエも背丈も)、月日の流れを感じております。
 
写真で思い出すのが、始めた当初。2010年のちょうど今頃ですね。

まだ、ほとんどの生徒がバレエを習うのが初めての生徒で、
「先ずはみんなで、バレエのことを知りましょうの会」ということで、

とにかく、誰でも愉しめる内容ってなんだろうって、先生と二人で一生懸命考えた末、
ピーターラビットの着ぐるみを着て踊る「ロイヤルバレエ団 ピーターラビット」を親子交えて上映会開催したわけです。
近所でお菓子とかも買ってきて(笑)

一応、上映するにあたって、要所要所で何かしゃべった方がいいだろうと、
実は当時かなりの緊張しいな僕らだったので、予め台本を決めて、照明(普通のダウンライト)のタイミングとかもバッチリ決めて
前日夜中に、スタジオで一連の流れのリハーサルまでして。
当日上映会といっても、まだプロジェクターすら持っていなかったので、みんなでテレビでDVDを見る
小さな会でしたが、完璧な事前リハーサルでのぞんだのでした笑

 
話戻って、一昨日ゴールデンウィークがあけ、
自宅やスタジオに置きっぱなしになっていた、これまで大分溜まって来た過去の書類の整理や、
メールボックスの整理等を一斉に行っていました。

初めて作った手作りのチラシ。毎日毎日チラシを持って街中を何キロも歩いたり、
その足で来るか分からない教室で、ひたすら生徒を待ってみたり。

子供達から貰った一つ一つの手紙。第一回発表会後に、先生が声をかけて下さって、
大人達や保護者さん、ひそかに作ってくれた寄せ書き。

6年間で個人的に頂いた色々なメール。
こんなこともあったなぁ、あんなこともあったなぁ…と
 
本当に、改めてですが、僅か6年の時間かもしれませんが、
「うるっ」とくるような瞬間もあり、言葉では言い表せない程の時間を過ごしてきました。
 

とはいえまぁ、6年経過もこれから始まる7年目も、
まだ、節目でもなんでもございませんが(ラッキー7で好きな数字ですけど)、

私がアキバレエスタジオで達成したい幾つかの目標があって、それが実現出来るように、
今日もまた頑張ろう!と思ったゴールデンウィーク空け一発目のブログでした。
 
アキバレエスタジオ 永野隆満
 

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