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Aki Ballet Studio Blog 2016年3月

戸田実可子ブログ:開花宣言されましたけど・・・

元ブログ:http://ameblo.jp/m0527k/entry-12142855324.html


おはようございます‼
実可子です。

先週の三連休最終日に開花宣言されましたが

まだまだ寒い日が続きますね。

桜は今月末が見所だそうですね(^^)


寒い中のお花見、体調に気をつけて下さいね。

気温の変化が激しいと、自律神経がみだれて眠気が起きるそうです‼
皆さん、いかがでしょうか?

少しでも寒さ対策に、体を動かしてみて下さいね☆

では、週末前の金曜日❗
スマイルで過ごせますように☆



キャストファシルバレエ代表 戸田実可子
 
 

【大塚芽衣ブログvol.9】どこでもできる筋トレ方法

皆様こんにちは、大塚です。
 
さてさて、今回はちょっぴり短めですが、役立つ情報をお届けいたします。
 
【通学・通勤時間に筋トレ】
簡単にトレーニング.jpg
 
田舎ではそうあることではありませんが、
都会のほうではメジャーな「電車通学」「電車通勤」

30分、40分長い間、電車に揺られていなくてはいけません。
ああ〜この暇な30分、筋トレできたらなあ〜〜。
そう思うこともあるはず。

あるんですよ、その方法が。

【座っている場合】
綺麗に座る.jpg
今日は運良く座れた!やった!
あ、でも少しでも筋トレするつもりなんだった…。とならずに大丈夫です。

座りながらの筋トレもできるんです!

.まずは、背筋をしっかり伸ばして、
バレエを踊る時のような姿勢になりましょう。
 その際、足はきっちり膝とかかとをぴったりつけて、
入学式や卒業式、面接の時のように姿勢よく座ってください。

.座れたら、その姿勢を保ったまま、足を浮かせます。
この時、あまりたくさん上げ過ぎないようにしてください。
数センチで大丈夫です。
勿論、足はぴったりくっつけたまま。足に力を入れすぎないでくださいね。
足の筋肉でくっつけるのではなく、腹筋でくっつけるのです。

.そのままホールド。
最初は10秒や5秒など、自分のできる範囲でホールドして、休憩、
そしてまた上げる、を繰り返してください。
 

これだけで腹筋がだいぶ鍛えられます。
ぽっこりお腹も、数日ですっきりお腹に変身できますよ!


 
【立っている場合】
あーあ、今日は座れなかった…。
そんな日もあるでしょう。
 
そんな時、でも、目立たず、ひっそり筋トレだ!
 
つり革などに捕まった状態でも、バッグを持ったままでも大丈夫。

やることは一つflair下腹をひっこませるだけ。

ただ引っ込ませるのではなく、きちんと呼吸をしながら、
そしてフンッ!と力んで引っ込ませるのではなく、
自然に、にこやかなまま引っ込ませてください。

下腹の引っ込みは頑張るけど、呼吸とお顔は頑張りません。
ごくごく自然に。

座っている時と同様、最初はできる秒数だけ引っ込ませ続けて、
休憩、そしてまた引っ込める。これを繰り返すだけです。
その際、足元はきっちり6番ポジションが良いでしょう。
 
この動きは、家でテレビを見ている時、学校の授業中、仕事中、
どんなところでもできます。

仕事中などは、筋トレをすることによって、
血液とリンパの流れが多少でも改善されて、

意識がすっとはっきりすることもあるので、
煮詰まった時などにはおすすめです。
ぜひお試しください。


大塚芽衣

©2016 AkiballetStudio:Mei Otsuka


戸田実可子ブログ:白鳥オデット


元ブログ:http://ameblo.jp/m0527k/entry-12141412824.html

おはようございます‼
実可子です。

だいぶ、春らしい気候に近づいてきましたね‼
私は花粉症はもっていませんが、皆様は大丈夫でしょうか? 

マスクと眼鏡の必要な時期になってきましたね。

テッシュをお忘れなく‼(*^^*)


さて‼
本日もお昼よりレッスンです。
発表会の振り付けの真っ最中で、本日は「白鳥の湖のオデット」からです。

こちらの写真は大好きな中村祥子さん❗

振り付けの為に色んな動画を見返してますが、パリオペラ座の振り付けが一番大好きです☆


高校がパリオペ派だったので、体に染み込んでおります。

今日も素敵なバレエの時間を過ごせますように☆

皆様もお仕事、頑張ってください‼

キャストファシルバレエ代表 戸田実可子
 
 

【大塚芽衣ブログvol.8】バレエの歩き方と、普段の歩き方

皆様、こんにちは、大塚です。
 
気温もだいぶ暖かくなってきて、過ごしやすくなりましたね。
子どもたちなどは、スカートを履き始める季節かと思います。
歩く2.jpg
バレエをやっている子ども、大人、みなさんにお聞きします。
 
皆さん、どうやって歩いていますか? 
 
どうやってって、普通に…。
 
普通とは??


では、バレエで一番を必ず通って歩きましょう、というのは普通ですか?
一般的に見れば、決して普通ではありません。

今回は「歩き方」についてご紹介します!


 
【正しく歩くことの大切さ】
 
歩く1.jpg

人間は生まれて少ししてから立ち上がり、あとは死ぬまでほぼ一生歩き続けます。

「歩きたくな〜い!」
と言っても、歩かなくてはお風呂にもトイレにも行けない。
身体と同じく、一生付き合っていく「歩く」という行為。

みなさんは、正しく歩けていますか?
 

【バレエと普段は違う】
バレエで、一番最初に習うことは、足のポジションですね。
 
次に、足を動かす時、必ず一番を通ること、
そして、脚をターンアウトさせることを習います。

普段のレッスンからそれを身につけることによって、
股関節の可動域が広くなり、バレエが踊りやすくなります。


子どものころはありがちですが、
「普段から一番ポジションでターンアウトさせてしまう」
というのがバレエ少女あるあるです。

バレエ習ってる子は大体必ず一番ポジションを通って歩き、
そしてガニ股です(笑)
ガニ股.jpg

しかし、ターンアウトさせることは、
バレエにとっては自然でも、身体にとってはそうではありません。

けれど、身体は素直なので、毎日、ずーっとそうしてしまうと、
筋肉がそのようについてしまい、
•元々はO脚でなかった足が、O脚になってしまったり、
腹筋や背筋などが鍛えきれていないのに、

股関節ばかり開きすぎて、
•腰に負担がかかってしまったり
•逆に変な姿勢になってしまったりするのです。

 
勿論、バレエを踊る中で美しく一番を通ることは大切ですが、
普段はすっぱり忘れましょう!


 
【普段の歩き方はなにがいい?】
さて、
「じゃあ普段はどうやって歩けばいいのよ!!!」

となるわけです。
簡単です。誰にでも一瞬でできちゃいます。
 
「普段は6番ポジションを意識して歩く」のです。

一本の線の上を踏み外さないように歩くイメージで
6番で歩くのが良いと言われています。

普段は、バレエで開きっぱなしの股関節や筋肉を、休ませてあげるのです。
 
内回りも外回りも出来たほうが、身体の動きとして幅も出ますし、
外に回した分、
次は逆に内側を意識して使うことで、身体はバランスを保つことが出来ます。

それにより、外に寄りすぎてO脚になりずらくなったり、
逆にうちに締めることは

腹筋のトレーニングにもなるのです。
いい事尽くしですね!

ちなみに、私の兄はひどいO脚なのですが、
バレエのレッスンで6番を意識するようになって

O脚の改善が見られました!
 
O脚が気になる方も、そうでない方も、ぜひお試しください!


©2016 AkiballetStudio:Mei Otsuka
 

【大塚芽衣ブログvol.7】:ややこしいバレエ用語

皆様、こんにちは、大塚です。
 
さて、過去のコラムで「バレエ用語」のコラムを書かせていただきました。
<こちら参照>

今回は「ややこしいバレエ用語」をいくつかご紹介させていだきます。
ややこしい.jpg

 
【アンディオールとアンディダン】
ややこしいバレエ用語の代表格とも言えるでしょう。
慣れてしまえば、そんなこともありませんが
、子どもは大体この二つの違いがわかりません。

「オール」と「ダン」が違うな、ぐらいしかわからないでしょう(笑)

その上、レッスンで出てきて、難しい振りつけの中でよく聞く言葉なので、
パニックを起こして二つの違いをゆっくり眺めている暇もない。
 
実はすご〜く簡単な意味なんです。
●アンディオール【外回り】
●アンディダン【内回り】
なんです。


覚え方としては、一番最初に習うピルエットはアンディオールです。
 
先生によっては、

「一番をもっとアンディオールしなさい!」

という先生もいらっしゃいます。
なので、アンディオールさえ覚えてしまえば、
アンディダンはその逆、と覚えてしまえば良いのです。

(ピルエットには実はアンディダンもあるのですが、
それを覚える頃にはこの二つの意味を覚えているものとして割愛します)

 
【パッセとルティレ】
先生によって、言い方が違うことがあるこの二つ。
実は、意味はおんなじです。
言い方が違うだけで、パッセもルティレも同じです。
 
【タン・ルベとタン・リエ】
これもよく聞く言葉だと思います。
 
●タン・ルベは、センターレッスンでよく聞くと思います。
ポーズを保ったまま片足で飛び、同じポーズで同じ軸足に着地するステップです。
ジュテで説明すると、
左足クペ、右足軸プリエの状態から、ホップして、また右足軸で着地する。
これがタン・ルベです。

●タン・リエは水平に体重移動することです。
こちらはバーでもセンターでも良く使われる言葉なので
よく覚えておきましょう。

例えばタンデュ。
5番ポジション右足ドゥヴァンから、プリエで体重移動し、
右足が軸足になり、先程まで
軸だった左足が今度はデリエールタンデュという形に収まります。

この一連の水平に体重移動させる動きのことをタン・リエといいます。
垂直に動くのが、タン・ルベ
平行に動くのが、タン・リエ。


バレエ1.jpg
バレエにはもっとたくさん難しい言葉があるかと思いますが、
覚えるにはまず第一に、

「自分は今、何をやっているか」

と明確に自覚しながら動くことが、早く覚える秘訣だと思います。

何をやっているかわからないけど、とりあえず飛ぼう、よりも、
私は今ソテをしている!
と思いながら動いたほうが身体と頭、両方に覚えこませることができるからです。

レッスンの時は、ぜひそうしながら受講してみましょう。


大塚芽衣


©2016 AkiballetStudio:Mei Otsuka


戸田実可子ブログ:まだまだ寒い

元ブログ:http://ameblo.jp/m0527k/entry-12139652391.html

おはようございます‼

実可子です。

昨日から暖かくなる予報でしたが、まだまだ風が冷たいですね。


早く春になってほしいですね‼

桜の開花宣言は出たのですかね?
また、ピンクの素敵な時期になりますね

戸田実可子ブログ:今日は熊川さんのお誕生日

こんばんわ☆
実可子です!

本日もファシルレッスン参加頂きありがとうございます。

今日3月5日はバレエ界では有名な「熊川哲也」さんのお誕生日です!


Kバレエのフェイスブックに熊川さんの動画がアップされていました☆
こちらから☆


皆様にプレゼント動画見たいです。
素敵ですね☆


ダンサーとしては勿論の事、経営者としても尊敬の出来る方です!

本当にカッコいい!!


こちらは私がオススメの熊川さん!

フランツva

この余裕、是非見て下さい。


熊川さんお誕生日おめでとうございます☆




キャストファシルバレエ代表 戸田実可子

戸田実可子ブログ:足の長さにも黄金比!!

こんばんわ☆
実可子です。


さて!先日「美脚の黄金比」のお話しをさせて頂きましたが

足の長さにも黄金比はあるそうなんです!!

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周囲は努力で改善できても、こればかりは生まれつきのもの…


いえいえ、脚の長さも歪みを正すことで伸びるケースはあるんです。


「真の美脚とは何か」を知りたい女性は、勇気を出して計算してみて。




【理想的な脚の長さ】

股下から床まで=身長×0.47
(例)
155cmの場合:股下=72.85cm
160cmの場合:股下=75.2cm




【脚の長さの黄金比】

膝からかかと:股から膝=5:3
女性美の象徴として名高い「ミロのヴィーナス」の脚も5:3の比率になっているというのは有名な話。アナタの脚はいかがでしたか?



怖いけど一人でひっそり計算してみて下さいね☆

歪みを直すだけで足の見た目は変わります。


気になる方はスタジオまで!
一度体験レッスンを受けに来て下さいね。



スタジオにてお待ちしております。




キャストファシルバレエ代表 戸田実可子

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