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Aki Ballet Studio Blog 2015年12月

【重要】全校舎冬休みのお知らせ 12月24日〜1月4日

お世話になります。アキバレエスタジオです。
全校舎冬休みのお知らせです。

12月24日(木)〜1月4日(月)
以上の期間を冬休みと設定しております。

この期間は、全スタッフ休暇中につき御対応が遅くなる可能性が
ございますが何卒ご了承下さい。

 info@akiballet.com

どうぞ宜しくお願い致します。


実可子先生ブログ:ビーガン料理のお店

元ブログ
http://ameblo.jp/m0527k/entry-12098951072.html

こんにちわ!

皆さんお昼ご飯の時間ですね。
今日は、何を食べますか?

「ビーガン」って知ってますか?

ビーガンとは
ベジタリアン(菜食主義者)のうち、畜肉・鶏肉・魚介類などの肉類に加え、卵や乳・チーズ・ラードなど動物由来の食品を一切とらない事を言います。

スタジオ近くにビーガン専門のお店があります。

ローフード&ビーガンレストラン「レジュベ」

先日、レッスン終わりにご飯を食べに行って来ました。

こちらのオーナーさんには良くしてもらっていて、ファシルのフライヤーも置かせて頂いてます。

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こちらは、お通しです。

一番奥の皿のがズッキーニと茄子のディップなんですが。
私、ズッキーニも茄子も苦手なんですが、とても食べやすく、甘味があってペロリと食べてしまいました。

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こちらは白ワインのサングリアです。

さっぱりしていて飲みやすく、果実の甘味も感じれてとても美味でした。

ビーガンを毎日食べて欲しいと言う思いではなく、1週間に一度、体をリセットしてみませんか?と言う思いで、ビーガンを知って頂く為に出来たそうです。

スタジオから歩いて10分程の所にあるので、また、ご飯を食べに行ったらアップしますね。


是非!レッスン帰りに一度は行ってみてください☆


店内も居心地の良い雰囲気で、癒されますよ。

音×言葉×物語公演の御礼



元ブログ
http://www3.hp-ez.com/hp/otokotomono/page4/day-20151207

昨日、無事第一回公演終了しました。
アキバレエスタジオでもお知らせしましたが、
私、祥子先生、環先生、薫先生など
ジョイアスはじめお手伝い頂いている皆様もご出演くださり、
大変豪華な内容となりました。

ご来場下さいました多くの皆様(遠くは沖縄~東北まで)。
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合わせの時間もほとんど取れない中、
さすが一線のアーティストといわんばかりに、一流の舞台を作って下さった全ての出演者の皆様。
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素敵な絵本作品や展示含め素敵な絵を沢山ご提供下さったのやうさん。

仙台からお手伝いに駆けつけてくれたあきじ氏。

カメラマンのけいた。
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インスタレーション制作のカオリングマシーン。

全ての皆様に感謝です。ありがとうございました。


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二回公演ともに、多くの笑顔と、多くの涙をいただきました。

「次はいつやりますか?」「ずっと続けて欲しいです」

終演後もそして今も、色んな方々からのお声を本当にたくさん頂いております。

このLIVEの企画は10年前、絵本が好きだった自分の趣味の延長で、
今後ライフワークLIVEの一つとして、年に数回でも気ままに末長く出来たら。
と仲間内に声をかけ始めたLIVEでした。

しかし、諸々な事情で…(笑)活動を7年前お休みしました。
 

今回久々の公演が、10年前から何にも変わらない関係性のへんてこな仲間達と、
そしてこの空白期間に出会った、本当に良い仲間達に巡り会えたことで、
良い音楽と良い演技と良い舞台。

そして、僕らにしか出来ないまだ、だれも見た事も無いワクワクアイディア発想、演出で、
また皆様に今回以上の笑顔と今回以上の涙をお届け出来るように、
作り上げたいと思います。

それでは、また会いましょう!

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感謝!


実可子先生ブログ:バレエとフィギュア

こんばんわ!
「バレエの出身地知っていますか?」シリーズラストになります!

では!
前回はモダンバレエについてでしたね。

こちら

今日はその後(20世紀以降)のバレエです。

モダン・バレエが確立してからも、ドラマティック・バレエ、アブストラクト・バレエなどの革新的なバレエが誕生しました。

これらのバレエは、モダン・ダンス、ポスト・モダンダンス、コンテンポラリー・ダンス、コンタクト・インプロヴィゼーションなどのダンスに含まれることもあり、曖昧です。

20世紀以降はそれらの現代的なバレエと古典的なバレエが踊られている。

現代的なバレエの振付家としては、モーリス・ベジャールやローラン・プティ、ウィリアム・フォーサイス、イリ・キリアンがいる。

またフィギュアスケートの動きはバレエの影響を強く受けており、フィギュアスケートの選手はバレエの訓練も受けることが多い。


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さらにバレエの影響はフィギュアスケートにとどまらず、新体操やシンクロの選手もバレエの訓練を受けることがある。また、宝塚音楽学校をはじめとして、舞台俳優を養成する組織ではバレエの基礎は必修に近い扱いを受けている。

こうして現在のバレエとなっているんですね。

元は宮廷の余興として産まれたバレエ。

現在では、舞台芸術としては勿論、アスリートの基礎や生活の癒しとしてレッスンが行われるなどに変化を遂げています。

そして、現在も変化を遂げている最中です。


いかかでしたか?
バレエを知って頂けたでしょうか?

実可子先生ブログ:C'est facile Ballet バレエの出身についての豆知識

バレエ出身地シリーズ第3弾です。
続きをどうぞ。

パート1はこちらから

パート2はこちらから


前回ロマンチックチュチュ、チュチュの出来た過去がわかりましたか?

今日は続きで
【モダンバレエ】についてです。

マリウス・プティパにより確立されたクラシック・バレエ、その古典的な世界に不満を持つ者もいた。

その1人が、ミハイル・フォーキン

イサドラ・ダンカン(モダン・ダンスの祖)に衝撃を受け、クラシック・バレエにない新しいステップや民族舞踊を採り入れた、革新的な振付をした。そのモダン・ダンスの要素を取り込んだバレエをモダン・バレエと言う。


ミハイル・フォーキンはセルゲイ・ディアギレフに見出され、1907年にバレエ発祥の地・パリで公演を行い、バレエ・ブームを巻き起こした

アンナ・パヴロワ、ヴァーツラフ・ニジンスキー、タマーラ・カルサヴィナなどのダンサーたちが大人気となり、セルゲイ・ディアギレフはバレエ・リュス(ロシア・バレエ団)を結成する


1912年のバレエ・リュスの公演で、ヴァーツラフ・ニジンスキーが「牧神の午後」で振付家としてデビューすると、モダン・バレエは決定的な革新を迎える。

これまでの美しいバレエとは異なる、独自の表現は非常に衝撃を与え、イーゴリ・ストラヴィンスキー作曲の「春の祭典」では警官が介入するほど論議の的となった。


こうして、モダンバレエが産まれたんですね☆


クラシックにはない、もっと官能的な作品や物語の無い抽象的な物など。

現在でも踊られている「ボレロ」などがそうですね。
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ポワントを履いている作品もあれば、シューズや裸足の作品もあります。
また、作品については書かせて頂きますね。

クラシック・バレエの本質的な美しさを生かした繊細な作品などもあります。


全てをまとめて「バレエ」と呼ばれていますが、バレエの背景には、こんな風に種類が分かれているんですよ。

公演を見に行くのが楽しみになりますね。


実可子先生ブログ:雨の日だからこそ

こんにちわ☆
実可子です。

今日は、1日中、雨みたいですね。



憂鬱な気分になりがちですが・・・・

雨の日だからこそ、出来ることを探してみませんか?

例えば

☆雨の日で体が冷えきってしまっているから、早めに帰ってお風呂につかる。

☆雨の日で傘を持った人が多くて歩くのが遅くなるから、歩き方を気をつけてみよう

☆傘を綺麗に持って、腕のシェイプアップにしよう


などなど、雨の日だからこそ、出来そうな事ってありそうですね

実可子先生ブログ:衣装の知識

こんばんわ☆
皆さんバレエの出身地って知っていますか?

今日はそんなバレエについて、書いてみます☆


バレエが産まれた(出身地)はイタリアです。
この時は、まだバレエとは呼ばれずに「バロ」と呼ばれてました。
今のバレエの形ではなく、宮廷の余興として、
詩や朗読、演劇の中の一部のダンスでした。


イタリア王室の王女がフランスに嫁いだ時にフランスに伝えられたそうです。
その時の呼び名が「バレ(Ballet)」だそうです!

バレエは宮廷で盛んに踊られるようになり、ダンスとして体系したそうです。
ここで、バレエが育っていくんですね☆

そして踊る場所が宮廷から劇場へと!

この時に職業ダンサーのダンスへと変化したそうです。


同じ時期にバレエの教本(教科書)が出来、
パリのオペラ座にバレエ学校が設立したそうです。



これが、1700年頃の話です。
なので、バレエ用語はフランス語なんですね!


その後、フランス革命が起こり、伝統や権威に反発し自由で神秘的なものを重んじるロマン主義がヨーロッパを席巻し、ロマンティック・バレエ(ロマン主義のバレエ)が誕生した。

今でも踊られる「ラ・シルフィード」「ジゼル」が代表で、妖精や悪魔が登場する幻想的なもの、エキゾチックな異国趣味のものが多い。

くるぶし丈のふんわりとしたチュチュ(ロマンティックチュチュ)を着た女性ダンサーの、ポワント(トウシューズ)の技法による軽やかな動きが特徴。
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しかし!

バレエダンサーは現在と違い地位の低い人が身を立てる為にやっていたため、バレエダンサーは蔑まれていました。

主役以外のダンサーは薄給で生活しており、パトロン無しでは生活するのが困難だったとされ、パトロン達は当然男性が多く、女性ダンサーを娼婦の如く扱っていたと言われる。

かくして、フランスのバレエ界から男性ダンサーはいなくなり、フランスのバレエは低俗化してしまう。


1832年「ラ・シルフィード」でマリー・タリオーニが本格的にポワントで踊り、オペラ座で大成功をおさめこの作品によりロマンティック・バレエが確立されたと言われる。

ヨーロッパ中で人気を博すも、フランスのバレエの低俗化と、
ロマン主義の衰退と共に
ロマンティック・バレエは衰退し、

1870年の「コッペリア」などを最後に

フランスではバレエそのものが演じられないようになる。


ロシアでは
フランスの宮廷バレエが伝わり、
1730年頃にはサンクトペテルブルクにバレエ学校が創立された。


パリオペラ座とは30年の歴史の差があるんですね。

フランスでロマン主義が衰退した19世紀後半、
後進国であるロシアではロマンティック・バレエが踊り続けられており、
その後独自の発展をした。


ドラマ主体のロマンティック・バレエに、
物語とは無関係のダンスシーンを

取り入れた


ことから、クラシック・バレエ
と言われるようになりました。

クラシック・バレエでは技法はどんどん複雑になり、
動きやすいように丈の短いチュチュ
が考案された。


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これをクラシック・チュチュと呼びます。

ロマンティック・バレエでは1回回るのがやっとだったが、
32回のフェッテを演じられるようになった。


2人で踊るグラン・パ・ド・ドゥなどの様式も成立し、ダンスとマイムが分離されて演じられるようになり、現在のバレエの構成が完成した。

1888年、サンクトペテルブルク・マリインスキー劇場の監督がフランスから招いた振付家マリウス・プティパの振付けのもと、ピョートル・チャイコフスキー「眠れる森の美女」の作曲を依頼した。
この作品が1890年に上演、大成功をおさめると、続いて「くるみ割り人形」「白鳥の湖」が上演された。

これらが3大バレエと呼ばれています。

私達が現在、舞台で着ている
「ロマンティックチュチュ」と「チュチュ」は、こうして産まれたんですね☆


元ブログ
http://ameblo.jp/m0527k/entry-12098949780.html


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